プロフィール

こんにちは、シロウミです。

このページでは自己紹介を兼ねて、50代の主婦がどうしてブログを開設しようと思うに至ったのか、さらっと書いていきますね。

シロウミはこんな人

  • 年齢・仕事   :50代前半の専業主婦
  • 家族      :夫、ティーンの子供、犬
  • 住んでいるところ:神奈川県
  • 趣味      :料理と、子供のスポーツを応援すること
  • 持っている資格 :テクニカルコミュニケーター2級、Webライティング実務士

元テクニカルライターです

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大学卒業後から出産までは、とある医療機器メーカーにて取扱説明書を作成する仕事をしておりました。

テクニカルライターという職種に入るかと思うのですが、当時は原稿執筆からDTP編集までこなしていました。残業も多くハードな仕事でしたが、やりがいはありました。

また本全体の構成の仕方、文章のレイアウトや簡単なデザインなど、ここで文字情報の伝え方の基本を教わることができました

楽しかった子育て、だけどまさかの事態に直面!

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子育てに専念するために、出産後は仕事を辞めて専業主婦になりました。子供はまさに神様から預かった宝物、一緒に過ごすひとときはとても充実していて幸せでした。

しかし子供がアレルギー体質で、いまひとつ身体が丈夫でないのは悩みでした。身体を丈夫にするために、あるスポーツを始めたのですが…。

スポーツって、何でこんなにお金がかかるの?

私は認識が甘かったのですが、スポーツというものは本格的にやればやるほど存外にお金が飛んでいくものなのですね。

子供はどんどん夢中になり、道具を揃えたり特別なレッスンに出たり、そして試合に行ったりしているうちに少しずつ貯金を取り崩すようになりました。

そして、私はのんびりと専業主婦を楽しんでいるどころではなくなってきました。

対策したこと3つ

投資を始めてみる

まだ手元に自分が働いたときの貯金と、親からの生前贈与ぶんのまとまったお金があったので、それを投資しつつその運用益でスポーツにかかる費用をまかなおうと考えました。

しかし、その運用益以上のペースで自分がためた数百万の貯金は溶けていき、とうとう底をついてしまいました。

投資はソーシャルレンディングをしていましたけれど、元本の一部が消失する事態にも直面しました。

Webライターの仕事をしてみる

これはまずいと、とりあえず在宅でできる仕事を探し始めました。

DTP編集の仕事はなかなか探せなかったのですが、Webライターならチャレンジしやすいかな、と思いました。念のため少し勉強をして、Webライティング実務士の資格も取得しました。

そしていくつか書いてみましたが、私は基本的に自分自身が実体験していない内容の記事は苦手でした。どうしても内容が浅くなってしまうのです。

また記事を書いても承認されなければそれで終わりです。1円にもなりません。Webライターの仕事は、安定した収入にはすぐにつながりそうにありませんでした。

清掃のパートを始める

「ここはしっかり働いて、手っ取り早く時間をお金に替えよう。」そう決意し、近所の福祉施設で清掃のパートを始めました。

清掃の仕事は、必要とされている感じは半端なく、やりがいはあるしすぐに結果が現れて意外に楽しかったです。

仕事量は適量でしたが、体を動かすのはあまり得意ではなかったので、だんだん足腰に痛みが出てきて元々あった変形性股関節症がひどくなりました。

「身体、いつまでもつかな。」と不安に思いつつ働いていたところ、理由は不明ですが突然に解雇されそうになりました。

今後のことを考えたときに、ルカさんの本に出会う

そのときはとりあえず解雇はまぬがれたものの、嫌がらせのように仕事は倍増されました。

今後を考え、実は「書く仕事」にちょっと未練があった私は、以前気になった亀山ルカさんの本を購入して読んでみました。

“OLの夢が叶った”なんてちょっと眉唾もの?、と疑い読んでいませんでしたが、読後には「私がやりたかったのはこういうことかもしれない…。」と意識が変わりました。なるほど、ブログは本人が経験した一次情報でいいのね、それで収益化もできるんだ…。

まさに目からうろこでした。

人工股関節置換手術前後の時期を利用してチャレンジ !

「もう意地を張ってパートを続けなくてもいいや、これは誰でもできる仕事だから他の人に任せよう…」、そう決意して思い切ってパートは辞めました

また人工股関節置換手術を受けることにして、その前後の時期を利用してブログにチャレンジすることにしました。

ブログがもしうまく収益化できなかったら…

今現在、生活費の方は支障は無いですが、将来的に子供のスポーツの費用が足りなくなる可能性が大いにあります。ブログが収益化できなかったら再度働くしかありません

しかしそのときに、ブログでの経験が何かしら生きてくるのではないかなと思っております。

いくつになっても、今が一番若いのです。

とりあえずやれるだけやってみて、ブログの経験も人生の宝物になったらいいかな、と思っています。